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ニュース

第45回 IETSに参加

米国ニューオリンズのIETSに参加してきました。カナダのグループが興味深い発表をしていましたので紹介させていただきます。
牛の採卵の時に、子宮を刺激しすぎるとプロスタグランデインが子宮内に浸潤し、それに感作された受精卵を移植すると受胎率が有意に低下するとのこと。ドナーの子宮を如何に刺激せずに、採卵をいかにスムーズにかつ確実に行うべきか???考えさせられる貴重な発表でした。
当社では現在、子宮を刺激せずに、短時間で確実に受精卵を回収できるバルーンカテーテルの改良と自動回収装置を東京都の下町にある複数の会社と開発中(基本特許は申請済み)です。今年中にはデビューできればと考えています(青柳敬人)。

第45回 International Embryo Technology Society:IETSに参加


第45回 International Embryo Technology Society:IETSに参加

大分畜産Net 鼓動 スキルアップ研修会に参加

大分畜産Net 鼓動(浅倉 博文会長)主催のスキルアップ研修会(平成30年12月18日:参加者120名前後)に呼んでいただき「生産現場における牛ET技術の実践」というタイトルで1時間30分ほど語らしていただきました。この会(鼓動)は生産者自らが主宰しており、大変熱気のある集まりでした。ETに関する質問もかなり細かいところまで突っ込んできて、皆さんの真剣さに本当に感銘しました。鼓動の会員の皆様のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。また、浅倉会長には自家用車での大分空港と会場の送迎までしていただき本当にありがとうございました。

大分畜産Net 鼓動 スキルアップ研修会に参加

獣医科5年生が当社の研修プログラムに参加

酪農学園大学獣医学科5年生の小原千佳さんが当社の繁殖技術研修に参加してくれました。
明るく、前向きな学生さんで、採卵・検卵・ETおよび受精卵の凍結保存等、積極的に助手をしていただきました。
この日は北空知ETステーション(深川市)にて、11頭の供卵牛から採卵し、110個の正常受精卵を回収、39頭の現地受卵牛へのET、富良野市酪農家での乳牛経産牛へのET(5頭)や受精卵の凍結保存等を実施しました。
本人曰く、「大学では学べない実践的な貴重な体験ができました。是非、次回も研修に参加させてください」とのこと。
体内採卵ができる獣医師が少ない中、牛ET技術に興味や関心を持ってくれて、大変うれしく思います。

獣医科5年生が当社の研修プログラムに参加

JAふらの酪農・肉牛研究会開催

ふらの農協酪農部会主催(当社および神協産業協賛)にて酪農・肉牛研修会を開催しました。

講師は小岩政照酪農学園大学名誉教授(グーエンブリオテクノロジー株式会社顧問)で、「牛の健康」に関する話題について、生産者目線でとても解かりやすい講演をしていただきました。
生産者にとっても目から鱗の話が多く含まれており、大変好評でした。
来年度も是非、別メニュー(マイコトキシン対策等について)で開催して欲しいとの要望をいただきました。今回の研修会が少しでも現場の生産性向上に繋がれば幸いです。

JAふらの酪農・肉牛研究会開催

獣医科の学生さんが繁殖技術研修に参加しました。

酪農学園大学獣医学科5年生(日向純:ひなたじゅん君)が当社の繁殖技術研修に参加しました。 地元JA伊達市と生産者のご了解をいただき、供卵牛の過剰排卵処置による採卵後の卵巣反応を直腸検査しています。日向君いわく「左右卵巣ともに拳大の大きさで、黄体数は左右それぞれ5-6個ですかね?」と・・・直腸検査や超音波診断により、様々な反応状態(黄体数だけでなく卵胞の出現度合とか子宮の状態の確認)を確認できます。一例でも多くの症例をこれからも勉強してください。

獣医科の学生さんが繁殖技術研修に参加しました。

農業新聞北海道版に掲載されました。

わが社の技術が紹介された記事が農業新聞北海道版にJA北そらちから発信され掲載されました。

金川弘司先生の記事がクオリテイ2月号に掲載されました。

CONTACTお問い合わせ

当社では受精卵移植(ET)技術を活用し、
畜産・酪農農家へ国内における優良な乳牛ならびに優良和牛の確保・改良に寄与しています。
お問い合わせなどがございましたら、お電話やメールフォームよりお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。

TEL 01564-7-7177 
FAX 01564-7-7178

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